■本社
〒678-1181 兵庫県赤穂市東有年1650番地
TEL.0791-49-2858
■GPセンター
〒678-1181 兵庫県赤穂市東有年1650番地
TEL.0791-49-3377
■岡山支店(農場)
〒701-2612 岡山県美作市滝宮551-1
TEL.0868-74-9120
■堺支店(液卵工場)
〒599-8253 大阪府堺市中区深阪2477-1
TEL.072-270-7547

品質管理

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集卵から出荷まで、一貫した生産システムが生み出す信頼のクオリティ。

デイリーエッグの生産の主力になっているのが赤穂農場です。ここではインライン方式の導入により、一貫した生産システムを行っています。鶏舎内で自動的に集められた卵は、コンベアーで直接GPセンター(洗卵選別工場)に送り、汚卵、血卵、自動ヒビ検知機などによる徹底したチェックを実施しています。そして売り場へ出荷するパック卵と、液卵工場で加工する卵に選別し、各ルートへと出荷します。

本社・赤穂農場

本社のある緑深き赤穂農場では、約120万羽の鶏を育てています。優れた自然環境と、農場ゲートから始まる厳格な衛生管理、スピーディーな生産・出荷で、お客様の第一の願いである食卓の安全・安心を実現していきます。
本社・赤穂農場

1
原卵チェック
農場から届いた原卵をチェックします。


2
洗浄乾燥
殻の汚れをブラシで洗浄・乾燥します。


3
汚卵検査
汚れのある卵がないかチェックします。


4
ヒビ卵チェック
殻にヒビがあるものをチェックし取り除きます。


5
紫外線殺菌
紫外線放射で殻表面を殺菌します。


6
血卵検査
光を当て血卵など内部に異常がある卵を取り除きます。



液卵など加工用に選別された卵は堺液卵工場へ配送します。

集卵から出荷まで、一貫した生産システムが生み出す信頼のクオリティ。

赤穂農場の一貫したシステムで生産された卵は、GPセンターでの徹底した洗浄・チェックなどを行った後、加工用卵に選別されたものを、ここ堺液卵工場へと輸送します。産まれたての新鮮さを保つために、産卵後3日以内には加工が始まります。一貫生産ゆえのスピーディーな処理能力と、最新鋭設備が可能にする多様なニーズに応える加工技術が、おいしさと安全性を備えた高品質の液卵を生み出すのです。

本社・赤穂農場

堺液卵工場では、原料卵・割卵室・加工製品の安全を確認するため、無菌室・検査室で各種検査を実施しています。加工原料は原料庫で低温に保たれ、加工製品は出来上がると同時に冷蔵庫へ保管。あらゆる角度から鮮度保持に努め、厳重な品質チェックをパスしたものだけを出荷します。
本社・赤穂農場

1
原卵チェック
産まれたての新鮮さを保つために産卵後3日以内の原卵を加工します。


2
加工・保管
1時間当り3万卵が処理され出来ると同時に冷蔵保管されます。


3
検査
製品は毎日自社の品質保記室にて検査を実施しています。


4
配送
庫内温度は配送中常にチェックしています。



たまごはとてもデリケート。おかれる環境で一瞬の内に味と品質を左右してしまいます。だからこそ、私達の最上級の品質を求める探求心に終わりはありません。